碁石茶 免疫力を高めるスーパー発酵食品|主治医が見つかる診療所

テレビ東京の「主治医が見つかる診療所」健康寿命を延ばす日本のすごい食材で免疫力を高めるスーパー発酵食品・碁石茶について放送されました。高知県大豊町は日本で唯一碁石茶(ごいしちゃ)を生産している町です。大豊町中学校ではお茶の給湯器を用意し生徒たちが碁石茶を飲めるようにしています。高知大学医学部の要請を受け7年前から校内で自由に碁石茶を飲めるようにし、その健康効果を検証しているのです。

 

免疫力を高める力が特に強い乳酸菌を持つ碁石茶ですが、その秘密は2段階発酵にあると言います。碁石茶の茶葉は毎年6月中旬~7月にかけて枝ごと刈り取ります。刈り取った茶葉は桶に集められ蒸気で3時間ほど蒸します。枝つきのまま蒸すと茶葉同士がくっつかないのだと言います。蒸しあがったところで茶葉だけを選別し最初の発酵。この時に使われるのはカビ菌。カビ菌による発酵が終わった茶葉を桶に入れ、桶に付着している乳酸菌で発酵させます。このカビ発酵と乳酸発酵という二段階の発酵により免疫力アップに最強の乳酸菌が作られるのです。お茶に多く含まれる渋み成分には乳酸菌の生育を妨げる働きがあります。碁石茶は二段階発酵で茶葉の中の渋み成分をあえて大量に出しています。乳酸菌が育ちにくい過酷な環境にすることで、より強い乳酸菌だけが残り増えていきます。碁石茶はこの強い乳酸菌によって発酵しているため免疫力をアップする効果が非常に強いスーパー発酵食品になるのです。