和歌山について調べた件|月曜から夜ふかし

日本テレビの「月曜から夜ふかし」で和歌山について調べた件が放送されました。

 

和歌山 遠すぎ問題

和歌山には新幹線がないのはもちろん、高速道路も北半分までしか延びておらず南部へのアクセスはかなり不便です。中でも新宮市は東京から5時間半、新大阪から4時間、名古屋から3時間半もかかるという地域。それをうりに「どえらい遠いわぁ~!」というキャッチコピーをうちたてていますが遠すぎてほとんど聞こえてきません。

 

和歌山 山だらけ問題

和歌山は面積の77%が山と森。よって街や道路、鉄道が作れるのは海岸沿いに限られています。県内に名所は沢山あるのですがアクセスの悪さが悩みの種です。

 

和歌山 雨多過ぎ問題

和歌山の南部は日本で最も雨の多い地域のひとつです。台風や豪雨など毎年猛烈な雨に見舞われています。そんな雨が多い地域がゆえ自称・雨男、雨女の多さも全国1位です。

 

和歌山県 学力テスト最下位問題

文部科学省による2014年度の全国学力テストですが、和歌山県は最下位です。1位の秋田県は豪雪地帯で家に閉じこもることが多く、秋田の子供たちは自宅学習率全国1位です。一方、和歌山も雨が多いので家に閉じこもることが多いのですが和歌山の子供たちは勉強をしません。長時間ゲームプレイ率・中学生全国1位、小学生も全国5位です。また長時間ネット利用率・中学生全国3位、小学生も全国6位です。県民性研究の第一人者である矢野新一さんによると、和歌山は産業構造的に農業と漁業が中心で跡を継ぐ職業なので競争がなかなか生まれないのだそうです。

 

和歌山県民ケチャップかけ過ぎ問題

総務省「家計調査」によればケチャップの消費量は和歌山市が全国1位です。矢野新一さんによると10年くらい前にカゴメの工場が出来たことが原因の1つだそう。また梅とみかんが特産物の和歌山では甘酸っぱい物が好きな県民性があるのだと言います。