メキシコの扇風機おばさんウーゴ・ヘルナンデス|ザ!世界仰天ニュース

日本テレビの「ザ!世界仰天ニュース」でメキシコの扇風機おばさんについて放送されました。1997年、メキシコのヌエボラレドに住むウーゴ・ヘルナンデス(35歳)はイケメン美容師として評判でした。しかし彼は女性に興味はなく、男らしい顔立ちも気に入っていませんでした。そこで美容整形手術を受けることに。両頬に液状シリコンを注入し、化粧をし女性用の服を着るようになりました。それでも目やおでこが気に入らず美容整形をしたいと思っていましたがお金がありませんでした。

 

そんな時、バーでベビーオイルを注入しているニューハーフと出会いました。ベビーオイルなら安く済むし病院へ行く必要もありません。ウーゴもまぶたやおでこにベビーオイルを注入。それでも理想にはほど遠いものでした。そこでウーゴは自らベビーオイルを購入し、自分で顔に注射。彼は美容整形依存に陥っていたため、いくらやっても満足することはありませんでした。ついには胸や腰、お尻にもベビーオイルを注入。その結果ウーゴの顔はパンパンに膨れ上がってしまいました。

 

顔がパンパンになった直後ウーゴは高熱を出し3日3晩うなされ続けました。ようやく熱が下がると顔が腫れ上がり目や口が変形。それから17年間、ずっと顔は崩れたままです。