夜間頻尿の新原因は塩分の摂り過ぎ|たけしのみんなの家庭の医学

テレビ朝日の「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」で夜間頻尿の新原因について放送されました。夜間頻尿を引き起こす原因の一つは塩分。塩分が通常より多くなることで夜間頻尿になっている人がいると言います。塩分を摂りすぎる食生活だと血液内は塩分過多に。すると体は塩分濃度を薄めようと細胞から水分を血液に送り込みます。その結果、血液量が増加し血圧が上昇してしまいます。すると圧力により今度は塩分を含んだ水分が毛細血管から押し出され細胞と細胞の間に停滞。この状態がむくみ。そして、むくんだ状態のまま夜寝るとたまっていた塩分を含んだ水分が次第に血液に戻り始めます。すると腎臓が余分な塩分や水分を感じとり次々と尿を作り出します。結果、夜頻尿になりやすくなってしまうのです。