腰痛の新原因ゆがみ肋骨|モーニングバード!

テレビ朝日の「モーニングバード!」アカデミヨシズミで腰痛の新原因ゆがみ肋骨について放送されました。首都大学東京の竹井仁教授は約30年に渡る研究の中、腰痛患者の多くに共通の原因があることに気づいたと言います。それが「ゆがみ肋骨」です。左右に分かれているお腹と背中の筋肉ですが、片方ばかりを使っていると使いすぎた方の筋肉が収縮。その結果、肋骨が引っ張られてしまい歪んでしまうのです。肋骨がゆがみ縮んだ筋肉に炎症が発生。その結果、炎症が起きている筋肉の方に腰をひねった時、痛みが発してしまうのです。この腰痛を招くゆがみ肋骨ですが、そもそもどうして筋肉のバランスが崩れてしまうのでしょうか?それは普段の癖や習慣にあります。長年にわたり楽な方にばかり体を動かすことが続くと、やがて片側の筋肉が縮んでしまい肋骨が歪んでしまうのです。

 

ゆがみ肋骨チェック

1、椅子に座り腕を組む
2、上半身を左右に回す
左右どちらかに回りづらさや痛みを感じたら、肋骨が歪んでいる可能性があります。

 

ゆがみを整える30秒ストレッチ

1、椅子に座りタオルを丸め痛みがない側のお尻の下に入れる
2、体を少し前に倒しタオルを入れた方向に体をひねる(30秒)
3、3回で1セット、朝・昼・晩に1セットずつ行いましょう

1、痛みが出る側の足を一歩前に出して立つ
2、痛みが出る側の手を上に伸ばし指先を見ながら体をひねる(30秒)
3、3回で1セット、朝・昼・晩に1セットずつ行いましょう