脳をだまして痩せやすい体になる方法|主治医が見つかる診療所

テレビ東京の「主治医が見つかる診療所」太りにくくやせやすい体になれるダイエットスペシャルで脳をだまして痩せやすい体になる方法について放送されました。紹介していたのはハタイクリニック院長の西脇俊二(にしわきしゅんじ)医師。西脇さんによると、人間の行動の9割以上は潜在意識によって支配されています。潜在意識とは心の奥の隠れた意識のこと。ダイエットしたいはずなのに、つい食べてしまうのは潜在意識でダイエットよりも食べたいと思っているからです。脳をコントロールし潜在意識そのものを変えることがダイエットの近道と考えた西脇さんは、自ら糖質制限ダイエットをしながら脳をだます独自のダイエット法を実践。その結果体重75kgのメタボ体型から17kgの減量に成功したと言います。

 

1、角砂糖 置きかえ法

一般的なせんべい1枚に含まれる糖質は角砂糖に換算すると1・4分の1個です。6枚切りの食パン1枚に含まれる糖質は角砂糖6個半。ご飯1膳では角砂糖14個分。これだけの角砂糖を食べていることと同じと思うことでダイエット中に沢山食べたくなっても、その気持ちを抑えられると言います。

 

2、快感物質 分泌法

βエンドルフィンとは脳内で分泌される神経伝達物質で、快感をもたらすため習慣性を招く原因になります。おいしいと感じるものを食べるとベータエンドルフィンが分泌され、幸福感や満足感を得られます。一度好きになったものがなかなかやめられないのはベータエンドルフィンの働きも大きいのです。西脇さんによると、運動した時もベータエンドルフィンが分泌されると言います。息が切れず軽く汗をかく程度の運動でも十分分泌できるそうです。つまり大好きなものを沢山食べたいと思った時には、軽く運動することで欲求が抑えられるのです。

 

3、目と口で脳をだます

見た目と舌触りに注意すれば様々な食材でソックリご飯が作れるそうです。西脇さんは豆腐で代用したパエリアを作っていました。